Compositor: Yoshihiko
かきたされたひとつのぺーじに
きたいとふあんがいりまじる
えがくりそうをむねにだきしめ
あしたにといかけた
いまのぼくのおもいはすこしおくびょうでこころふるえている
けれどじかんをとめてむいみになるなら
にげもかくれもしないんだよここできっと
いつかはなはさきかれていく
ぼくらにもいのちはかぎられているように
だからこそかがやいていたいよ
そしていまむきあっていくいみをしめして
ぼくはまたこえをからしてさけびつづけているんだよ
そうきみにであえたから
よぞらをひとりみあげたぼくは
ふとまえのぼくをおもいだす
かわりたいとおもうそのいしを
つらぬくふりをした
ここにきてこころづくったたったこのときが
ぼくのおもいをおして
うすれていくきおくはいまにみたされて
もっといろづいたそのさきをもとめるから
あのころのぼくにさようなら
こころをぬりかえたほしぞらにかがやく
ひとつのひかりのようにたかくえ
そうけっしてつよくないこのこころだけれど
もうひとりじゃないといいきれるほど
つよくしんじれる
またきみにであえたから
ときにぼくのきもちゆれるけれど
ここにちかうよ
いまならできるすべてしるされたぺーじに
きみをうかべながら
けっしてさきはみえないけれどぼくはもう
にげもかくれもしないんだよここできっと
いつかはなはさきかれていく
ぼくらにもいのちはかぎられているように
だからこそかがやいていたいよ
そしていまむきあっていくいみをしめして
ぼくはまたこえをからして
あのぼくにさようなら
こころをぬりかえたほしぞらにかがやく
ひとつのひかりのようにたかくえ
そうけっしてつよくないこのこころだけれど
もうひとりじゃないといいきれるほど
つよくしんじれる
そうきみにであえたから